大分鉱業株式会社

代表者 代表取締役社長 梅﨑 康一郎
設立 1954年(昭和29年)11月
資本金 9,000万
従業員数 33人
所在地 大分県津久見市上青江2426番地1
電話 0972-82-3171
HPアドレス
E-Mail oitamining@abem.ocn.ne.jp
営業所・工場
これからの採用予定
先輩達からの一言
交通アクセス
事業内容 石灰石採掘販売業
特色  大分鉱業(株)が扱う石灰石は、日本で唯一自給可能な資源であり、その最大生産地が津久見市であります。国内だけでなく、世界一の臨海石灰石鉱山地帯を形成し、その一翼を担っています。
 昭和29年11月古河鉱業(株)(現、古河機械金属(株))と豊国セメント(株)(現、三菱マテリアル(株))の合併で設立され、34年には徳山曹達(株)(現、(株)トクヤマ)が経営に参加し現在に至ります。
 現在、当社は同市の胡麻柄山北斜面を鉱区としてベンチカット方式で採掘しており、発破採掘された鉱石は大型重機で立坑又は平成26年10月より操業が開始された東部発破施設へ投入された後、二編成のトロリー式無人電車やベルトコンベアーで山元の発破施設へ運ばれて破砕施設へ運ばれて破砕・選鉱されます。破砕・選鉱された鉱石は製品別に貯鉱され、ベルトコンベアーにて2.4km離れた海岸の工場に運ばれ出荷(船積)されますが、一部製品は海岸工場において生産され、出荷されます。
 当社は、保安への取り組み、人材の育成、生産性の向上を従業員一丸となって取組むことで、誇り・生きがい・やりがいの持てる企業を目指しています。